年末に読んだ本です。東京の場合、移動が電車とか公共交通機関なので、空いた時間に読書が出きる。
地方とか車社会ではきびしい(さすがに運転しながら読書は出来ない)
読書が人びとの知を支えるものだとしたら、この差って結構大きい。
もちろん、空き時間に携帯いじる人もいますが・・・。
さて、いきなり話ずれましたが、この本はマザーテレサの講演の議事録集のようまものです。
邦訳しているので若干日本語で読むのに表現が??な面もありますが、その点をマイナスしたとしてもオススメな本です。
人はもっとも貧しいときにこそその真価が問われる。
あなたは自分が空腹で苦しんでいるときにパンを分け与えられて、「隣の家に住んでいるヒトもお腹すかしているので」といって隣の人にパンを分け与えに行くことはできますか?
お腹をすかせた少年にパンを与えても食べようとしない。「また空腹になるのが怖いから」
こんな世界、想像できますか?
ぜひ、
見るのではなく
読んでほしい本です。
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